プレイヤー会員紹介

しょうじ いこ

東海林 医鼓



【ジャンル】
ラテンパーカッション



【プロフィール】【活動実績】
昭和9年2月22日東京生まれ。叔父は歌手の東海林太郎。
早稲田大学在学中より、音楽及び演劇活動を始めるが、父の死亡により、大学3年で中退。家業の北京料理店「東えい閣」を手伝う。
その間平行して、銀座、新宿などのキャバレーなどでスタンダードジャズなどを歌う。

新宿のミュージックホール「フランス座」等にもゲスト出演。
元東京キューバンボーイズオーケストラ(ラテンバンド) 初代ラテンパーカッショニスト(打楽器奏者)斉藤氏に師事し、 ボンゴ、コンが、などのラテンパーカッションのテクニックを習う(プロに転向)。

昭和35年 NHK長崎放送局も依頼で 「アンジェラスの鐘」(音楽番組)ノ「ラテンナンバーを受け持ち、 「或る恋の物語」や「ベサメムーチョ」を歌いオンエアされる。

昭和38年 ラテンコンボ(7名編成)東京ラテンネグロスを結成。
バンドリーダーとしてナイトクラブ、ダンスホールなどで演奏活動を行う。 幅広いラテンのレパートリーのなかでも、 大人のムード豊かなボサ・ノヴァは得意なジャンル。

昭和48年 バンド解散後、他業界に従事するが、 平成5年頃より再び音楽活動を開始。
山形においては、米沢ケーブルTV「ギター味つけ百科」パーカッション講座の放映でインストラクターを務める。

平成9・10年 ZAO JAZZFESTIVALにゲスト出演

平成11年国際ジャズフェスティバルにもゲスト参加。
仙台市の定禅寺ストリートJAZZにも参加。
その後はジャズピアニスト片倉加寿子氏と共に、仙台市内で演奏活動を行う。

平成11・12年 仙台FM放送曲番組「ボースン de JAZZ」に2回出演。
SONORA  COMPANERAリーダーとして各種イベントに出演。

平成16年2月 高知に移住。様々なユニットに参加し、県下で演奏活動を展開中。
パーカッションのレッスンも行う。

平成20年 土佐を歌うふるさとシンガーソングライター小松秀吉氏の豆電球にゲスト参加。
スタンダードジャズ、ラテンジャズなど自分のユニットとして出演するときは「Esperanza」(エスペランサ)でマルチ活動している



【最近の音楽活動】

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