プレイヤー会員紹介

ほりうち けい
堀内 佳





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【ジャンル】、 J-POP



【プロフィール】

1961年 
◆10月18日、高知県中村市 に生まれる。

1962年 
◆先天性網膜膠腫(目の癌)により、1歳半の時に両眼球の摘出手術を受け、全盲となる。

1966年 
◆ 5歳の時、親元を離れ高知市の高知県立盲学校に入学する。

中学時代
◆中学の頃より、レコードなどの音だけを頼りに、独学でギターを弾き始め、中2の頃にはオリジナル曲も作り始めるようになる。
◆歌とギターのうまい少年がいると評判を聞いて取材に来られた、田村和郎氏(現在、株式会社ユニゾン社長)と出会う。

高校時代
◆高1の時、同校の同級生たちと、『エメラルド』というバンドを結成、FM放送などに出演し高い評価を受ける。

1984年
◆高知県立盲学校専攻科を卒業後、高知県土佐市の川田整形外科医院に、鍼師として就職する。(この頃よりソロ活動を開始)
◆NHKのFM番組公開録画「ヤング・ミュージック・コンテスト」に、『エメラルド』が出演。
審査員として出席していた、株式会社レコーの故・安岡敏夫氏と出会う。

1986年
◆ エメラルド結成10周年を記念して、15曲入りのレコード「エッセンス」を制作。

1987年
◆ 7月27日、奈良県で開催された“全国わたぼうし音楽祭”において、楽曲『やじろべえ』で文部大臣奨励賞を受賞。

1990年
◆ 4月より、RKC高知放送ラジオのパーソナリティーとして活躍。
それ以来、キー局や他の地方局の番組にも多数出演。

1992年
◆4月、学校関係者や保護者など、多くのファンの強い要望で、『輝け虹色丸』をCDシングルとして発表。

◆12月6日、東京日比谷公会堂での「『国連障害者の10年』最終年記念国民会議芸術祭」に、 世界各国の障害を持つアーティスト達と共に出演、すばらしい評価を受ける。
◆日本青年会議所主催の“TOYP(The out of young persons)(トイップ大賞)”を受賞。
(前年度受賞者:橋本聖子選手(スピードスケート)等・・・)

1994年
◆かねてより人気の高かった『徳弘のおじいちゃん』をCDシングルとして発表。
職場での患者さんとの、心の交流から 生まれたこの歌は生きる事のすばらしさを、聴く者の心に強く訴えかけてくる。

1998年
◆14年間勤務した病院を退職、プロミュージシャンとして歩み始める。

1999年
◆WARO & 堀内佳「フレンドリークリスマス」のディナーショーを開催。(現在まで、毎年開催)
(共催:株式会社ユニゾン・ホテル日航高知旭ロイヤル)

2002年
◆ちっくとよっとうせ ほろ酔い野外ライブ 第1回開催。(現在まで、毎年開催)
(主催:ほろ酔い野外ライブ実行委員会)

2003年
◆12月1日、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催された「AAA(Act against AIDS)コンサート2003」に、森山良子さんや夏川りみさん達と共に出演。

2004年
◆3月17日、堀内佳が編曲・伴奏・口笛・コーラスを担当する『ハルウララの詩−ただひたすらに−』が東芝EMIから全国発売。
オリコンチャートにもランクインするなど大きな話題を呼ぶ。
◆9月、アメリカ カリフォルニア州都のサクラメントで毎年開催される"California state fair(カリフォルニアステートフェアー)"という全米でも屈指の規模を誇る農業博覧会に招待され、ゴールデンワン(メインステージ)で二日間演奏したほか、サクラメント市内の教会やイベントのステージなど、12日間の渡米中5ステージを勤める。

2005年
◆ 2月17日、処女作から最新曲まで全14曲を収録したソロ初のフルオリジナルアルバム「そのまま」を発売。

2006年
◆ 6月〜7月、高知県下3箇所(室戸市・高知市・四万十市)でのコンサートツアー『堀内佳withエルスール』を開催。新たな音楽性の評価も高く、盛況のうちに終了する。



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